HOME > akaブログ > アーカイブ > 河芸

akaブログ 河芸

「生きモノ」

小さなカフェのこじんまりとした、、、JAZZライブに、行ってきました。



「カフェ オンブラマイフ SWEET JAZZ LIVE」

 日向あい さん(PIANO)

 見掛栄治 さん(BASS)

 SACHIE(VOCAL)



正直なところ、

演奏が始まった時は、「大丈夫?」と思ったくらい

「う~ん・・・」ってな感じでした。

(ごめんなさい、個人的な感想なので)


だって、大阪在住のころは

ちょいちょいブルーノートやケニーバー等でのLIVEを

見せてもらってたので。。。ちょっと偉そうですか?(苦笑)

今思えば、そういう大舞台のステージは

完成された「スタイル」ってだけのことですね。



もちろん、比べるものではないのですが

それにしても、あまりに進行にキレがない!

演奏も、微妙に心に響かない、、、、

「なんだ、、結構無理して着たのになぁ~」と思いました。

(本当に、失礼ですね、アタシ。)



でも、第1部が終わり

第2部が始まった途端、、、、「えっ?!変わってる!」



変わってたんです。同じメンバーなのに。

何が変わってたか。

それは、、、、なにもかも、です。


BASSとPIANOとの、しっくり感。

進行の流れ。

会場全体の空気感。

観客の集中力。


「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka

「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka

単に、「慣れたから」というわけではありません。

本来、JAZZというものは

即興の音楽。

BASSとPIANOのコラボレーションは

時間を進めると同時に

その短時間で成長しているのです。

しかも、その時間、その場所、その観客、温度、湿度。。。

いろんな要素が重なって、

その場でしか生み出せない音楽が出来上がるのです。



曲目も、決まっていません。

その場で決めます。

楽譜だって、簡単な旋律しか記載されていません。

それをその場でアレンジするのですから。



演奏が進むほどに会場も盛り上がり、私も

「う~ん。。。」から

「もっと聴きたい!」に変わっていました。

進行してるBASSの見掛さんの

肩に力が入ってない、

ほんわか、おとぼけなキャラクターも、

私のツボにハマッテしまってました。

「キレがない」なんて、よく言えたものですね。

私が解ってなかっただけのことです。



見掛さんは言ってました。

「練習?そんなん、あんまりせえへんよ。

 あんまり練習したら、決まりごとが増えるやん。

 そんなん覚えられへんもん(笑)」  と。


もちろん、練習してないわけ無いんです。プロですから。

でも、要は

「こうしたら、こう!」といった法則は無いということ。


即興の変化と素晴らしさを目の当たりにし、

私の頭の中では

整体の仕事と完全にリンクしてました。


そう、私の生涯の仕事も

「決まりごと」で縛られない、

「生LIVE」な仕事なのだ!、、と。


「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka

そんなことに思いをはせた、akaでした。



からだ工房MINOAKA 

予約アドレス kiirochann2010@softbank.ne.jp

H.Pアドレス http://www.kiirochann.com/



お参り三昧

去年と変わらない河芸の景色。



でも、



年が明けた晴れってだけで



新鮮な気がする、単純な・・いえ、純粋なakaです。パンダ





河芸の地元の神社へ、去年のお礼と今年のご挨拶へ。


「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka

海辺近くの道は迷路のようです。
神社の写真は、忘れました。。。。

ま、あんまり写さないほうがいいですよね。

元旦は撮ってしまったけど。




「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka

「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka


「健康×シェイプアップ=MINOAKA」を創る整体師aka


天気がいい晴れと、海も綺麗に見えます。

今年もakaのパワースポットとなるでしょう。
相変わらず、親子連れや犬の散歩など

浜辺に来てる人達も、のんびりです。



今日は、地元の神社も含め

実家のお寺さんや、神社、

なかなか会えない友人など

いろんな方々へご挨拶の日。



実家では、「いい歳をした娘はてな」に戻り

お母さんの手料理三昧です。

・・・た、食べ過ぎた・・・・


「食」の改善が必要な年になりそうです。。。。ぞよっ



1

« フラセラピー | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ