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フラメンコの夜。

どーも!南です。


先日、友人がオーナーの「山の上のカフェ えんがわ」にて、フラメンコのライヴがありまして、、、そのお手伝いをさせていただきました。

リハーサルから見学させて頂いて(すごく贅沢!)、会場作り、受付、案内、食器や料理の上げ下げ、トラブル対処など、結構忙しかったですが、仕事が無くて手持ち無沙汰よりは、いいです。

本番のライブもちょいちょい観させていただきまして、その格好良さ、情熱に惚れ惚れ。

最前列のお客様なんて、ダンサーの汗シャワーも受けれたようです(笑)。

フラメンコ4人


私が趣味としてるフラは、踊ってる時に床に着けるカカトは裸足だし、大抵片方だけしか床に着地してないので、カヒコという古典フラでない限りは、カカトを音が鳴るくらい強く踏むことはありません。

お判りでしょうが、フラメンコの場合、靴を履き、床を強く踏み叩くので、凄く迫力のある舞台になります。

この時も、小さい店内で大きな音が響き渡っておりました。

フラメンコ足

そしてやっぱり見ちゃうのが、、、、筋肉ちゃん。

1曲踊り終える度にメンテしたくなっちゃうくらいの激しさです。

舞踊というのは、どんなものでも中腰になることが多く、大きな筋肉のある、太ももの前面・後面・お尻・脚・腰は、パンッパン!になります。

なので、舞踊家は、上半身が細い割に太ももが太い方が殆どです。

フラメンコは、そのカカトの強い動き故に、他の舞踊よりも、足の後面やお尻の筋肉に大きな負担を伴います。

その分、「お尻が垂れる」のは防げそうです。(笑)

IMG_0661


でも、終わってからのストレッチは、ちゃんとしてほしいなーとは思いますね。

ダンサーの集中力は半端ないですからね。無呼吸状態で踊ってるでしょうから、余計に短時間でパンパンになります。

・・・してないだろうな〜、小さなステージなら特に。

ダンス後のストレッチはチャンとしないと、お尻から膝裏までにシビレのような痛みが走る人が多いので、予防してほしいんだけどな。

フラメンコ二人

にしても、カッコ良かった。ダンサーリスペクト!

もちろん、フラメンコギターもヴォーカルも最高でした。

みなさんのチームワークに酔いしれた夜でした。


筋トレが、どうにも好きになれない人、舞踊オススメです。


おまけ写真1→2→3

1、

ダンサー「なんだ?おめぇ」

バッタ「あっ!見つかった!」

フラメンコ虫1

2、

ダンサー「お前に構ってる暇はねぇ!」

バッタ「無視された!むかつくから食っちゃえ!」

フラメンコ虫2

3、

ダンサー「・・・。」

バッタ「遠いやん!虫やのに鳥目て。。。」

フラメンコ虫3

・・・オチが全くなってないですが、お許しを。(苦笑)


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新旧の良さ。

久々に映画ネタ。

あくまでも主観なので、「それは違う!」みたいなご意見は受け付けません。


巷で話題の「シン・ゴジラ」観てきましたよ。

あまりに周りの、特に男性陣が「良かった」「良かった」と豪語されているので、そんなにゴジラに思い入れはないのですが、庵野監督が作ったというだけで興味が出てきて、行ってきました。


と、その前に、公開日の前週くらいにTVで「GODZILLA」を放送していたので、「シン・ゴジラ」の予習的に、あえて観ました。

内容は、まあ、アメリカ的なんですけども、Gのデッカいバージョンの夫婦怪獣にかなりウケ、更に、終盤のGODZILLAがGの口をパッカーンと開けて真上からトドメを刺す様子に、感動すら覚えました。(笑)


で、「シン・ゴジラ」


なんせ、エヴァ庵野さんですからね、どうしたって期待高まってしまうわけです。

なんだか、昔、ちらっとだけ観たゴジラ映画を彷彿させるような映像でした。

まだ1回しか観てないし、まだ観てない人も居るかもしれないので、細かいところは書けませんが、いい感じのリスペクト感がありました。

東京を破壊していく場面も、最新のCGなんだろうけど、ハリウッド版とは違う、懐かしいような、、、壊れ方。(笑)

(伝わらんかな。。。)

これ、40〜50歳くらいの男性陣には、堪らんやろなーって感じが私でも解りました。

放射能のことも、ハリウッド版ではスルーしてますが日本版では外せない要素ですしね。

(にしても、ツッコミ要素はありますけれども)


そして石原さとみの英語力は、前から話せるのは知ってたけれど、あまりに流暢すぎて、違う意味でウケました。

まあでも、凄い女優さんですね。

タレントさんも多数出ていたので、そこは、普通の俳優さんだけにして欲しかったなー。


それと、庵野監督の作風ではありますが、セリフ回しが兎に角早いので、今から観る人は、ガッツリ集中して観ないと細かいセリフに追いつけないです。(私が衰えてきただけなのかもしれんが。)


これくらいなら、予告の範囲内なので、書いても良かったですよね?

ゴジラそのものについても書きたいことはありますが、ネタバレになるのでやめておきます。

では、本当の予告動画をどうぞ。

 

 

私は、一番最後のカットでどうしても気になるところがあるので、もう1回は観ると思います。

庵野監督、そんな残し方、困るわ(笑)。



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終の住処は希望通りに叶うのか?

こんにちは。

皆さんは、「終の住処」って、どんな風に考えてますか?

いやね、今まさに、これをカフェで更新してるんですが、お隣のお姉様方が、それについて白熱議論してるんです。


終の住処ね・・・40代後半の私が考えるのは早いのか、遅いのか、、、「遅いわ!」って言われそうですね(笑)。

「私は高山で住みたいわ!」「私は沖縄!」「私はやっぱりハワイやな!それはブレやん!」とか、、、すごく楽しそうです。

しかも皆さん、お子様が独り立ちしてから先のことを話されてます。

これも時代なんでしょうかね。

私のサロンに来てくださってる60代くらいのお姉様方は「旦那の干渉がすごくて、もう嫌」とよく話されてます。

それくらいになってくると、男女逆転してしまうご夫婦が多いんですかね?

子育てが終わった後、女性は「やっと好きなことができる!」となるのでしょう。

男性の皆さんは、大丈夫なのかな?


やる気や希望のある人は自然に体からエネルギーを発しているので、ちゃんとメリハリをつけた休養をしてれば、割と丈夫です。

でも、その「ちゃんと」が出来ないことが多い。

気があるのに、体がついていかない状態に陥りがち。

終の住処を成就させるのも、今のままでは成し得れないわけです。


そこで解って欲しいのです。

将来に対する希望も不安も、全て、「体」が中心だということ。


体の動きに皆それぞれの癖があるのは当たり前。

となれば、体のパーツに歪みがあるのは、生きてれば当たり前のこと。

でも、その歪みが筋肉のアンバランスを生み、

そのアンバランスが体の痛みを引き起こします。


そして精神のバランスも、体から引き起こされます。

おそらくそれは、健康体の方々が想像するよりも、実際ははるかに多いです。

「病は気から」という言葉がありますが、気が先でも後でもないです。

体と気は、常に共にあると思っといてくださいまし。


お姉様方の「終の住処」の希望が叶うといいなぁ。

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実は、、苦手。

誰にでも、ちょっと言いにくい苦手なものってありますよね。


私自身、よく癒しキャラ的に見られることが多いですが、意外と苦手なのが、、、


「Let's! ホジティヴ!(^O^)/」的なこ空気感。(^▽^;)


なんでか、小さい頃からなんですよね。
昔から何かをやり始めたりするのは
「何となくやり始めた」
「流れで始めてしまった」
「やらざる負えないからやった」
とか、割とネガティブな発想から始まることが多いんです。


で、たま~に、やる気満々で挑んだことは、大して続かない。
心と行動は、ウラハラ。
永遠の思春期って感じ?。。。怒られそうやな。(・_・;)
なので、ポジティヴシンキングの方々が羨ましかったですよ、小さい頃は。


一般的に、自分がやりたいことっていうのは、口に出したほうが叶いやすいって言いますよね。
協力者を引き寄せますもんね。
でも、ネガティヴな思考の人の「こうなったらいいなー」は叶えにくいです。
だって、ネガ側の人って恥ずかしがり屋さんが多い(自分を守ってるとも言う。)んで、照れすぎてそんなこと言えないですもん。
そのくせ、「こうなったら嫌やなー」ってことは、凄く叶い?やすいんです。
それだけ負のパワーってそれだけ強いもの。


ってことは、、、「こうなりたい」って内容を「こうなりたくない」って置き換えてイメージすることをお勧めします・・・うそです(笑)


でもね、今までソコソコ長いこと生きてきて思うところは、、、ネガの方々、ご心配なく!

ネガで始まったことでも、楽しんで続ければ、ポジに変わるのよ!(;^ω^A」ってことかな。
これ、マジです。ネガで始まったことであればあるほど、続けないとその奥にあるものは見えてきません。
寄せては返す波のように、色んなものに翻弄されてもしなやかに楽しみながら続けてくださいませ。


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楽しんでますかぁ?

G,W突入~~~!というか、真っ只中です。


お休みに入られた方々、楽しんでますかぁ?
もしくは、まだ休みが半分残ってるという、ものすごく幸せな時間をゆっくり過ごされていますか?


例えばシフト制とかでG,W関係なくお仕事でーす!休みなんてどこ行った?と長期休みの方を羨ましくみておられる方々、お疲れ様です。
安心してください。明日・明後日はお天気崩れるらしいです(笑)


楽しんでる方々に、この休み中にちょっとだけ考えてみてほしいのは、、、


「死」ということについて。


・・・・なんで?楽しい楽しい連休中に、なんで?・・・ですよね。


だって日常に戻ったら、忙しい毎日に流されてしまって、そんな余裕ないだろうし、できれば、ご家族と話し合ってほしいのですよ。


「死」とはいえ、そんなにダークな意味じゃないんです。


この前、中居くんの番組で「終活」についての特番がありましたね。
それも見たのは見たんですけど、その数日前にたまたま同じテーマでのディスカッションの場があったんです。
参加者それぞれが
「最後をどのように迎えたいのか」
「死というものの捉え方や輪廻転生について」(宗教論ではありません)
「理想の死をイメージすることで、今の生き方にどう影響するのか」
「そもそも死そのものが怖いんじゃなくて・・・」
とか、それぞれが言葉をひねり出すように話し、他者の考えに共感する人、自分との違いを認識する人、いろいろでした。
もちろん、こんなテーマに正解があるわけではありません。

ですが、「死」は100%、全員が迎えることであり、それについて考えないことの方が不自然。
理想だけでなく現実的に厳しい面があるのも事実。
そんなことも踏まえ、感情論をちょっとだけ抑え、棚卸しとイメージ作りをしてみるのもいいんじゃないかなと思います。
あくまでも前のめりに、笑顔で終われる自分の最後、家族の最後を考えてみる、話し合ってみるというのも、こんな長期休暇の時くらいでないと、出来ないかもしれません。
今は、ピンときてなくても、考えてみることで、何か見えてくるかもしれませんね。


死を考えることで、生・性・成・整・聖・盛・制・政・精・世・誠・・・色んな「生きる」に真摯に向き合えるといいな、と思います。


ちょっと重かったですか?(笑)
世間が休み休みと浮かれてるんで、これくらいで丁度いいってなもんです( ´艸`)

↓写真は記事と全く関係ございません。(・∀・)
草引き時の(伝わりずらいでしょうが)達成感に溢れていた時のものです(〃∇〃)



書き忘れそうでしたが、5月3日4日の二日間はお休みいただきます。
勤労されている方々の替わりに楽しんできます、、、が、安心してください、雨です、多分(T_T)。


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